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9条論で自家撞着の共産


 この原稿が紙面に掲載される頃には、今回の衆議院選挙の結果はほぼ確定しているだろう。

 ここで結果についてとやかく論評する気はない。

 ただ選挙期間中、日本共産党や社民党が、相変わらず日本国憲法(第9条)改正反対の主張を繰り返していたことには違和感を覚えた。


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