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朝日の超リベラル路線否定を意味する総選挙での立共共闘へのお灸


 世論調査は8日付に掲載されたもので、「来年の参院選で野党による候補者の一本化を進めるべきだと思うか」の問いに「進めるべきだ」の27%に対して「そうは思わない」が51%に達した。それで天声人語は「先の衆院選を特徴づけた野党共闘への視線が、ここまで冷ややかとは」と嘆じている。何を今さらの感がする。そのことは総選挙直後に分かっていたことだ。


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