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衆院選で負けた立民・共産にエール送る毎日、鋭く敗因指摘する新潮


 同誌コラムの「倉重篤郎のニュース最前線」で経済評論家の佐高信と東京新聞記者の望月衣塑子が対談し、それをトップ記事にした。

 立民は小選挙区では9議席増やしたものの、比例区を含めた全体では14議席減、共産党も二つ減らした。希望の党の票が行き場を失い日本維新の会に持って行かれた。ここに食い込めなかったのが「致命的敗因」だと倉重は言う。

 つまり「リベラル保守支持層へのリーチが届かず、そこを主に維新に掻っ攫われた」というわけだ。さらに「共産との共闘を嫌う連合との関係が最後までギクシャクしたのもマイナス」という分析である。


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