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立共共闘を薦め共産の闊歩に手を貸す朝日こそ「ネオ55年体制」の元凶


 立共共闘は「立憲共産党」との批判を被り、両党そろって獲得議席も得票数・率も完全敗北という厳しい審判を受けたはずなのに、どこ吹く風だ。負けても勝ったと言い張る共産党「大本営」。その赤旗日曜版(7日付)に元朝日政治部次長の脇正太郎氏が「野党共闘は与党に脅威を与えた」と賛辞を送っているから何をか言わんや、だ。


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