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音楽業界の苦境訴えたロックミュージシャンの声を取り上げた新潮


 週刊新潮(10月21日号)でロックミュージシャンの世良公則が「ワクチンパスポート」について発言していた。どうしてロッカーがコロナについて語っているのか。領分が違うだろうと思って見てみると、そこには音楽業界が置かれた切実な苦境があった。

 飲食店などと違い、ライブやイベントに携わるアーティストやフリーのスタッフは政府や自治体の補償の対象になっておらず、仕事を失う者が続出、自殺者も出ているという。


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