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“台湾民主化の父”李登輝総統を、日本人秘書・早川友久さんが語る【PTV RADIO:089】


  1988年から2000年まで台湾総統を経験した李登輝氏は”台湾民主化の父”と呼ばれ、台湾のみならず日本を含め海外から絶大な尊敬を集める政治家だ。李登輝氏は親日家として知られるだけでなく、彼自身の生い立ちから日本との関係は深い。日本統治下で自身が22歳まで日本人として育ってきたことが、その後の政治家人生に大きな影響を与えているという。日台関係の強化にも力を注いだ。しかし、日本を愛するがゆえに李登輝氏は現在の日本の状況を憂いていた。李登輝氏の歴史観や思想、日本へ伝えたいメッセージなど2012年から李登輝氏の日本人秘書を務める早川智久氏に話を聞いた。
(対談の音声を公開!)