世界日報 Web版

「人口政策」の重要性明言を


大泉博子さん

人口減少社会を超えて 第3部・識者インタビュー (1)

元厚生省児童家庭局企画課長 大泉博子さん(上)

 2016年に生まれた子供の数(出生数)は97万6千人余で、1899年に国が統計を取り始めて以来、初めて100万人を割り込み、2053年には日本の人口は1億人を割ると推計される。「少子化対策」は待ったなし、その方策を識者に聞いた。(聞き手=編集委員・片上晴彦)


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