世界日報 Web版

WHOトップ解剖、人命より政治的利益優先


テドロス事務局長

WHOトップ解剖 テドロス氏とは何者か(上)

過去にコレラ流行を隠蔽

 新型コロナウイルスへの対応をめぐり、「中国寄り」との非難を浴びる世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム・ゲブレイェスス事務局長(55)。中国共産党の意向に配慮し、国際社会の対応を遅らせた責任はあまりにも重い。そもそもテドロス氏とはどのような人物なのか。母国エチオピアでの経歴などを見ていくと、中立的立場から人類の健康を守るWHOのトップに就くべき人物とは言い難い。(編集委員・早川俊行)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ