世界日報 Web版

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」開幕


今年で36回目、20カ国・地域から127機が参加

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」開幕

 今年で36回目となる「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が30日、メーン会場の佐賀市・嘉瀬川河川敷で開幕した。

 20カ国・地域から127機が参加。競技では、地上に設定されたターゲットを目がけて気球からマーカーを投下するなど、熱気球をいかに自在に飛ばせるか腕前を競う。

 そのほか、キャラクターや動物の形をした気球を間近に見られる「バルーンファンタジア」なども開かれ、家族連れでにぎわった。11月3日までの5日間で約90万人の人出を見込んでいる。