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心が躍る、夏の風物詩「浅草サンバカーニバル」


今回で34回目、雨の中23団体5000人がパレードに参加

心が躍る、夏の風物詩「浅草サンバカーニバル」

 夏の風物詩「浅草サンバカーニバル」が29日、東京都台東区で行われた。

 34回目の今回は計23団体の約5000人がパレードに参加。雷門で有名な浅草寺周辺の沿道にはあいにくの雨の中、大勢の観客が集まり、大歓声を上げた。

 同区の会社員生井清志さん(27)は「心が躍る。見入ってしまって食事やトイレに行けない」と笑顔を見せた。