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学習資料展で家庭の道具や暮らしの変化を紹介


「道具が変えるわたしのくらし」、相模原市立博物館で開催

学習資料展で家庭の道具や暮らしの変化を紹介

多摩美術大学生・山本幸奈さんがデザインしたポスター

学習資料展で家庭の道具や暮らしの変化を紹介

自宅での婚礼の様子を再現したジオラマ

 家庭で使われていた道具や暮らしの移り変わりを相模原市民の体験エピソードを交えて、展示する学習資料展「道具が変えるわたしのくらし~過去から未来へ向かう記憶~2」(令和4年1月10日まで)が相模原市立博物館(神奈川県相模原市)の特別展示室で開催中。

 見どころは、自宅での婚礼の様子と家電普及前後の台所を実物大の精巧なジオラマで展示し、当時の雰囲気を味わえるものとなっている。

 開館時間は9時30分~17時まで。入館料は観覧無料。休館日は毎週月曜日(祝日は除く)、11月24日、年末年始(12月28日~来年1月3日まで)。詳しくは同博物館公式ホームページで要確認。