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都庁・都政ギャラリーでパラスポーツ写真展


多様性の受容をテーマに34点が出展、パラの機運醸成へ

都庁・都政ギャラリーでパラスポーツ写真展

パラリンピックの機運醸成のため、パラスポーツを紹介する写真展「Spirit in Motion for Diversity&Inclusion」(主催=EUNIC JAPAN(欧州連合文化機関東京支部))が18日から、東京都議会議事堂(東京・新宿)内「都政ギャラリー」で開かれている。(竹澤安李紗撮影)

 パラリンピックの機運醸成のため、パラスポーツを紹介する写真展「Spirit in Motion for Diversity&Inclusion」(主催=EUNIC JAPAN(欧州連合文化機関東京支部))が18日から、東京都議会議事堂(東京・新宿)内「都政ギャラリー」で開かれている。

 同展では、EUNICに加盟するドイツやチェコなどの欧州16カ国から各2点ずつ、計34点が出展されている。多様性の受容をテーマに「ポートレート」、「競技」、「勝利」の3章構成で展示、写真の解説ではパラスポーツの競技やアスリートの経歴を知ることができる。

 同機関の議長を務めるチェコセンター東京・高嶺エヴァ支局長は、「写真展を通して、パラスポーツに関心を持ってもらい、『多様性の受容』の重要性を感じてもらいたい」と話した。同展は9月6日まで、平日のみ。入場無料。感染症対策の一環として、インスタグラム(@spiritinmotioneunicjapan)でも公開されている。