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UFO研究所がオープン、情報の発信の場に


福島市飯野町で、「ムー」の編集長の三上丈晴さんが所長に

UFO研究所がオープン、情報の発信の場に

国際未確認飛行物体研究所の開所式に参加し、ロゴマークを掲げる、三上所長(左から4人目)ら=24日、福島市(時事)

 福島市飯野町に「国際未確認飛行物体研究所(UFO研究所)」がオープンした。所長にミステリー雑誌月刊「ムー」の編集長、三上丈晴さんが就任。

 会員を募り、世界中の未確認飛行物体(UFO)の情報収集や遭遇に向けた調査研究に取り組む。「UFO、宇宙人という視点でいろんな情報の発信の場にしていきたい」(三上さん)。

 町内の千貫森では、住民から「発光する飛行物体を見た」との情報が多数寄せられており、1992年にUFOふれあい館を開館。関連資料約3000点を収蔵している。研究所はふれあい館に設置された。