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岐阜県恵那市、ポーランドの記念切手を制作


東京五輪でホストタウンに登録、日本郵便東海支社と連携

岐阜県恵那市、ポーランドの記念切手を制作

オリジナルフレーム切手のレプリカを贈呈された岐阜県恵那市の小坂喬峰市長(左から2人目)=岐阜県恵那市提供(時事)

 東京五輪でポーランドのホストタウンに登録されている岐阜県恵那市は、日本郵便東海支社(名古屋市)と連携し、同国との交流を記念したオリジナルフレーム切手を制作した。

 記念切手は周辺自治体の郵便局や東京中央郵便局などで発売。これに先駆け、恵那市役所では切手のレプリカの贈呈式が行われた。

 切手は1シート(84円切手が5枚セット)当たり税込み940円。7月18日から予定されている同国カヌー代表の事前キャンプ地となる笠置峡の風景や、同国の首都ワルシャワの街並みなどが描かれている。