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「東京国際ギフトショー」が東京・有明で開幕


東京ビッグサイトで、3日間で20万人来場見込む

「東京国際ギフトショー」が東京・有明で開幕

米製スカーフの着衣パフォーマンスで来場者多数の人気を集めていたダッドウェイ社のコーナー=5日午後、東京・有明のギフトショー

 パーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「東京インターナショナル・ギフト・ショー春2014」が5日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。77回目となる今回は、「創造と発見、世界に広げよう新しいギフトの輪」をテーマに、2314社(うち海外は20カ国・地域から202社)が出展。「グルメ・ダイニングスタイルショー春2014」も同時開催され、こちらには国内外から216社が出展した。

 会場内はおびただしい生活雑貨や文具、おもちゃ、絵本、アクセサリーなどであふれ、内外のバイヤーで混雑した。東京五輪開催決定を背景に、日本独自の繊細なデザインやおもてなし精神をもとに生み出された製品などを海外へ売り込む「おもてなしギフト」のコーナーも設置。また珍しい世界のギフト類も集められ「輸入品人気コンテスト」も行われている。

 会場内では、米国製の輸入スカーフを美しく着こなすパフォーマンスも行われ、男女の来場者が多数足を止めていた。主催者のビジネスガイド社(芳賀信享代表取締役社長)は7日までの開催に20万人の来場者を見込んでいる。