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記念ユニホームを発表、代表初のデザインを復刻


サッカー協会創立100周年、ライトブルーでポロシャツ型

記念ユニホームを発表、代表初のデザインを復刻

日本サッカー協会の創立100周年を記念してつくられた日本代表ユニホーム(アディダス・ジャパン提供・時事)

 日本サッカー協会は20日、協会創立100周年を記念した日本代表のユニホームを発表した。A代表が国際親善試合のジャマイカ戦(6月3日、札幌ドーム)、東京五輪に出場するU24(24歳以下)代表がU24ガーナ戦(同5日、福岡・ベスト電器スタジアム)でそれぞれ着用する。

 記念ユニホームはライトブルーで、3ボタンのポロシャツ型。左胸に大型の日本国旗を配置した。日本代表が初めて全国から選抜されたのは1930年。6年後のベルリン五輪では、スウェーデンを1回戦で破って「ベルリンの奇跡」として注目された。今回は当時のデザインを現代風に復刻したという。