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東都大学野球春季、国学院大が2度目の優勝


中大を破って通算10勝2敗、10年秋以来20季ぶり

東都大学野球春季、国学院大が2度目の優勝

20季ぶりの優勝を果たし、喜ぶ国学院大ナイン=14日、神宮球場(時事)

 東都大学野球春季リーグ戦最終週最終日は14日、神宮球場で2回戦3試合が行われ、国学院大が中大を4-2で破って通算10勝2敗(勝率8割3分3厘)とし、2010年秋以来、20季ぶり2度目の優勝を果たした。国学院大は6月7日開幕予定の全日本大学選手権に出場する。

 国学院大は1-2の八回に押し出し四球や瀬戸(4年、鳥取城北)の犠飛などで3点を奪って逆転した。

 駒大は東洋大に11-2で大勝して4位。東洋大は6位となり、7位の立正大、2部優勝校の3校による入れ替え戦に回る。立正大は亜大に3-2で勝ち、亜大は3位。首位打者は国学院大の川村(4年、日本文理)が打率4割1分7厘で、最優秀防御率は国学院大の池内(4年、津商)が防御率1・43で、ともに初めて獲得した。