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日本人が忘れてならぬソ連の蛮行


濱口 和久

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久

 日本軍は昭和20(1945)年8月15日(終戦の日)に戦闘を停止し、同時に武装解除した。その1週間前の8月8日、突如、日本にソ連は宣戦布告。ソ連軍は9日早朝から満州・樺太などへ一斉に侵攻し、終戦日から3日後の18日には千島列島の北端にある占守島にも侵攻を開始。


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