世界日報 Web版

コロナワクチンをめぐる法的問題


小山 常実

大月短大名誉教授 小山 常実

 4月末、新型コロナワクチンの接種券が届き、いよいよ接種するか否か決断しなくてはならなくなった。いろいろ悩んだが、「ワクチンで死ぬよりコロナで死ぬ方を選ぶ」「生き方も死に方も自分が決めたい」と考えた。法的に言えば、生命・身体に関わる自己決定権の主張である。

まだ治験中のワクチン


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ