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消防団の歴史と共助の担い手


濱口 和久

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久

 消防団の歴史は古く江戸時代、徳川幕府第8代将軍の徳川吉宗が、江戸南町奉行の大岡越前に命じ、町組織としての火消組である店火消を編成替えし、町火消「いろは四十八組」を設置させたことが今日の消防団の前身であるといわれている。


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