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尖閣領有の既成事実化図る中国


ペマ・ギャルポ

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ ギャルポ

 11月に中国絡みで二つの国際的論争があった。一つは中国が一方的に「キムチは中国が元祖である」と主張し、国際標準にしようとする中国ならではの傲慢な姿勢が表れたこと。もう一つは中国の王毅国務委員兼外相の「尖閣諸島はわが国のものである」という暴言である。


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