世界日報 Web版

脆弱性もつ安保条約 信頼作りに弛まぬ努力を


 トランプ米大統領が20カ国・地域首脳会議(G20サミット)参加のため米国をたつ前に、日米安全保障条約の「片務性」に対して不満を漏らした。

 「日本が攻撃されれば、米国は第3次世界大戦を戦う。…でも、われわれが攻撃されても、日本はわれわれを助ける必要はない。彼らにできるのは攻撃をソニーのテレビで見ることだけだ」


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ