世界日報 Web版

現行憲法の欠陥、24条は「家族解体」を進める


 今年の「憲法記念日」(5月3日)は、尖閣諸島周辺への中国公船による領海侵入が頻発するなど、中国共産党が覇権主義的行動を強め、また新型コロナウイルスの第4波の中で迎えた。

 この日、大手新聞各社は憲法改正の是非を問う世論調査を公表した。「読売」は賛成56%、反対40%だった。前年は49%対48%で拮抗(きっこう)していたが、今年は差が16ポイントに広がった。護憲派と言われる「毎日」でさえ48%対30%で、反対が10ポイント上回った前年から賛否が大きく逆転した。


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