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米国で増えるLGBT、子供を誘惑した大人の罪


 米調査会社ギャラップが18歳以上の米成人1万5000人以上に行った世論調査で、5・6%が同性愛者など性的少数者(LGBT)と自認していることが分かった。

 2012年の3・5%、17年の4・5%から上昇しており、特に「Z世代」と呼ばれる23歳以下では15・9%に達した。若者の6人に1人がLGBTだというのは衝撃的な数字である。若者の間で圧倒的に多いのがバイセクシャル(両性愛者)だった。

 上昇の要因は何か。実際にLGBT人口が増えたこと、そして多様性を尊重する社会風潮の中で「カミングアウト」する人が増えたこと、おそらくその両方が重なっているのだろう。


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