世界日報 Web版

3年ぶりの経済対策 増税に台風被害重なり大型に


 政府が防災対策や国内景気の下支えなどを柱とする、事業規模26兆円の経済対策を閣議決定した。経済対策の策定は2016年以来3年ぶり。国・地方の支出や財政投融資を合わせたた財政措置は13・2兆円で、前回(13・5兆円)に迫る規模である。

 やはり、というべきか、というのが率直な感想である。

 景気対策や軽減税率を導入したとはいえ、10月からの消費税増税にはもともと懸念が少なくなった。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ