世界日報 Web版

米中対立と「帝国の墓場」


高永喆

高永喆の半島安保NOW

 諺(ことわざ)に「捨小就大」という名言がある。「より大きなものを獲(と)るため、小さなものを捨てる」という処世術でもあり、外交の基本ともなる。

 今月15日、アフガニスタンの首都カブールがイスラム武装組織タリバンによって陥落した。結局、米国は「捨小就大」の選択をしたのだといえる。


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