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北の「対米抑止力過信」を警戒 中谷元防衛相に聞く


日米韓の防衛協力さらに強化を

北朝鮮による「水爆」と称する核実験、「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイル発射実験で、それぞれどれくらい技術が進歩したと分析しているか。

 今回、核実験が4回目となることから、核兵器開発については技術的な成熟が見込まれ、北朝鮮の核開発をより一層進展させたものと考えており、強く懸念すべき事態であると認識している。北朝鮮は、2006年にはじめて核実験を実施した。10年という長い年月を経過する中で、核兵器の小型化、弾頭化が実現に至っている可能性も排除できない。


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