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弁護士会の政治運動 共産党と同様な法案反対


共産党に寄付しデモ

 弁護士というと、依頼人の要請に従って、法廷で依頼人の利益のために争うという、政治的に中立なイメージを持っている方が多いと思う。しかし、実際は、今回のテロ等準備罪法(日本共産党や左翼は共謀罪と呼ぶ)成立に反対する運動の先頭に日本弁護士連合会(以下=日弁連)が立ち、左翼偏向ぶりを明らかにした。日弁連は、弁護士法に基づき、弁護士になった者が、必ず所属しなければならない組織である。そのような団体が左翼に偏向していては、弁護士全体に左翼的な影響が出る。


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