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トランプ氏の“新秩序” 自民族優先主義を再評価


慣例破りこそ真骨頂

 難航していた米国次期国務長官にエクソンモービル社会長ティラーソン氏が選ばれた。彼の主導により同社はロシアとの合弁会社をシベリア等で成功させてきた。そのため彼はプーチン大統領と親しく勲章までもらっている。このような人物に米国の国益を守る外交ができるのか? という批判が、民主、共和両党内から出ている。

 だがロシアとの関係改善は、トランプ次期大統領の悲願でもあった。


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