世界日報 Web版

新孤立主義と日米同盟 次期米大統領に備えよ


「非支持者」動向が鍵に

 いよいよトランプ大統領の誕生が現実味を帯びてきた。共和党の対立候補たちが撤退し、事実上同党唯一の候補者となったのである。それに比べて民主党のクリントン候補は、いまだにサンダース候補の執拗(しつよう)な食い下がりを断ち切れないままにある。最近の世論調査では、いずれの媒体でも両者の支持率は40%前後で拮抗(きっこう)しているらしい。


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