世界日報 Web版

守りたい伝統行事 心の教育に良いお正月


家族で迎える「年の神」

 伝統や風習、歳事や儀式が年ごとに薄れて行く昨今、年頭を祝う日本古来の「正月」行事の陰が薄くなってしまった。

 時代と共に移り変わることは仕方ないが、寂しい。

 正月はもともと、「年の神」を家へ迎え、豊作を祈る「神聖な日」で、大晦日(みそか)までには身も心も清めておかなければならなかったのです。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ