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共産党のバブル議席 メーデーが示す組織衰退


統一選の気勢どこへ?

 この春の統一地方選挙で共産党の地方議員は122人増加した。共産党は、来年7月の参議院議員選挙で850万票、得票率15%以上を獲得するとし、早い時期に共産党が中心となる民主連合政府を実現させると気勢をあげている。

 しかし、今回、共産党が得た票は、共産党の政策を支持した票でないことは明白である。共産党の議席が増加したのは、一時的なものであり、共産党の崩壊は近いうちに必ず起きる。共産党は、安倍政権への激しい非難を繰り返している。安倍内閣の倒閣を訴えている。現状に不満を持つ人間の、反自民票を集めているにすぎないのである。


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