世界日報 Web版

香港に及ぶ共産党支配 国際法を守らない中国


米台の選挙にデモ影響

 2014年9月27日より始まった香港民主派のデモは12月11日、警察の強制排除で終了させられたが、重大なメッセージを世界に発信した。

 中華人民共和国は、“極少数の共産党リーダーが憲法と法律を支配”する“共産党の支配”を信仰する国家であり、当然、他国との条約や国際法も中国共産党が支配する。中国は“法の支配”という「自由と民主主義の伝統」を“敵の中の敵”としている。このことは、中国が「世界の平和秩序に貢献する国家」になれるどころか、逆に、信念をもって紛争や戦争を起こす国であることを意味する。


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