世界日報 Web版

衆院選への視点  国内外の「信」得られるか


衆院選が公示され、第一声を上げる岸田文雄首相(自民党総裁)=19日午前、福島市

政治部長 武田 滋樹

 第49回衆院選が公示され、31日の投開票日に向けて12日間の選挙戦に突入した。首相指名の議決で衆院が参院に優越するため、衆院選は事実上の政権選択の選挙だ。現在の自民・公明の連立政権を存続させるか、野党第1党の立憲民主を中心とした(連立)政権への道が開かれるのかが焦点だ。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ