世界日報 Web版

「歴史問題に戦略的反論を」


渡辺利夫氏

拓殖大学学事顧問 渡辺利夫氏が講演

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)は24日、都内で、拓殖大学学事顧問(前総長)の渡辺利夫氏を講師として招き、「戦後70年とは何であったか~日中・日韓関係」と題した講演会を行った。

 渡辺氏は、中韓から欧米諸国まで飛び火している歴史認識問題について、「中国や韓国ではなく、すべて日本が作ってきた問題だ。ソウルや北京にご注進して、『なぜ日本に反論しないのですか』という勢力が日本にいる」と強調した。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ