トップオピニオンViewpoint中国空母「福建」就役とその影響 太平洋舞台に鬩ぎ合う米中

中国空母「福建」就役とその影響 太平洋舞台に鬩ぎ合う米中

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生

 去る10月5日に中国で3隻目の空母「福建」の就役が報道された。福建は中国にとっては3隻目の空母であるが、8万トンと巨大な船体であり、飛行甲板が平らで電磁カタパルト射出方式で発艦を助ける最新技術の新鋭艦である点が注目された。【...全文を読む】

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