ドナ・サナ宴のあと 解散権封じられた政権運営【政界の風を読む】
アメリカとイスラエルが中東の覇者であるイランを攻撃している真っただ中の「あの日(3月19日)」、アメリカ大統領ドナルド・トランプに向き合っていたのが、高市早苗ではなく石破茂だったらどうなっていただろうか。「台湾有事」発言を巡ってトランプが中国に丸め込まれないようにクギを刺しておくはずが、一転、原油をホルムズ海峡から積み出すことに自衛艦を出してでも協力せよと迫られかねない空気に変わっていた。【...全文を読む】






