41人が重軽傷を負った吹田事件 美談に仕立て暴力闘争を正当化する朝日

革命のイメージ(Photo by Gayatri Malhotra on Unsplash)
革命のイメージ(Photo by Gayatri Malhotra on Unsplash)

当局の見解変わらず

日本共産党は「敵の出方論」を捨てておらず情勢によっては暴力革命も辞さない。それが治安当局の見解である。本紙読者なら「日本共産党100年 第2部 警戒解けぬ『革命集団』」(7~10日付)でその見解の正しさを改めて確認されたことと思う。

1950年代前半の「外国勢力の支援を受けながら数年に及んで展開した全国規模のテロ殺人闘争では、拳銃や火炎瓶などを自ら製造し使用したが、遺族をはじめとした被害者や国民への謝罪は今もない」(7日付)。その上、暴力革命闘争をいまだ分派による極左冒険主義と決め付けて責任逃れをし「歴史的な反省をしようともしない反社会的かつ閉鎖的な『革命集団』、それが日本共産党」(同)と連載は断じていた。

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