拉致監禁・強制改宗 活動を褒めちぎる朝日と「真っ赤」な弁護士団 

改宗強要の元祖・朝日

そもそも朝日は教団の「改宗」強要の元祖で、1960年代に「親泣かせ原理運動」(67年7月7日付夕刊)と騒ぎ立てた。当時の親泣かせといえば、極左過激派に加わった学生たちで、殺されたり殺したりして親たちはそれこそ泣いた。共産主義に同調する朝日は、そっちはお構いなしで教団を「社会問題化」しようとした。

手を組んだのは教団を異端視する日本キリスト教団の「赤い牧師」だ。東京山手教会の平山照次牧師がそうで、共産党のフロント組織「日本宗教者平和協議会」(宗平協)の最高幹部だった。長女の松井やより氏は朝日元編集委員で、朝日退社後に「日本軍性奴隷制を裁く『女性国際戦犯法廷』」を仕組み、そのNHK番組をめぐって朝日は安倍元首相を捏造(ねつぞう)記事で陥れようとした(2005年1月17日付)。

教団の異端狩りに動く牧師たちは現在、「キリスト者平和ネット」を結成し共産党と共闘している。今年1月には「反共は戦争前夜の声 立憲野党共同の前進を」との集会を国会で開いている(共産党機関紙「しんぶん赤旗」1月28日付電子版)。同ネットのホームページを開けば一目瞭然、反改憲、反安保、反辺野古など共産党と見まがう。安倍元首相の国葬反対も声高に叫び、「汝の敵を愛せよ」(イエスの教え)は失(う)せている。

これと歩調を合わせて左翼弁護士団体は「改憲問題対策法律家6団体連絡会」を結成し改憲阻止に動いている。そういえば全国弁連も連絡会。お互い連絡を取り合って反共の教団つぶしを目指すのだろう。信教の自由を守るべき弁護士が逆にそれを奪う。これも真っ黒だ。いや、朝日ともども真っ赤というべきか。

(増 記代司)

関連ページ
全国拉致監禁・強制改宗被害者の会 統一教会信者への人権侵害の実態 (kidnapping.jp)
日本宗教者平和協議会 (n-syuhei.com)
キリスト者平和ネット ホームページ (bona.jp)

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