トップオピニオン山田寛の国際レーダー最後にA級戦犯も平和と和解を願った

最後にA級戦犯も平和と和解を願った

終戦50年の1995年、「スガモ尋問調書」(ジョン・ルース著・読売新聞社刊)の翻訳をした。ルース氏は米憲兵隊機関紙編集長だった75年、「憲兵隊博物館に歴史資料を寄贈してほしい」と呼びかけ、“スガモ・プリズンの生みの親”元第8軍憲兵隊司令官、キャドウェル大佐の夫人から、東京裁判のA級戦犯たちがローマ字でサインを寄せ書きした日の丸の旗を受け取った。【...全文を読む】

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