
日本共産党の秘密活動の解明が急がれている。名前やプロフィルが明らかにされているのは、議員関係やオープンに活動している党員だけで、都道府県や地区委員会の委員長、役員の名前すら知ることができない。
政治資金収支報告書に名前や住所などを掲載すると、確定申告で還付金が戻ってくるので、党員を名乗って活動している一部の党員は同報告書に個人情報を掲載している。しかし、多くの党員は名前を隠しており、各共産党組織が総務省や選挙管理委員会に提出している政治資金収支報告書は謎と秘密だらけである。
日本共産党のKGB(旧ソ連の国家保安委員会)と呼ばれている工作組織、中央委員会第二事務室の実態も明らかではない。
しかし、少しずつではあるが、秘密工作員の実態が解明されつつある。日本政府は国会などで共産党の違法活動を追及し、警察は共産党本部を捜索して、違法な活動をする共産党工作部隊を壊滅させ、日本国民を安心させなければならない。
共産党は、中央委員会や幹部の指揮の下、たくさんの恐ろしい事件を引き起こしている。共産党の違法な活動実態を明らかにし、非合法化しなければならない。
第二事務室の責任者らは特殊工作専門で、無実の人間を犯罪者にでっち上げるなどの犯罪行為に精通。尾行や工作の専門家である。
また、名前や住所など一切明らかにされていないが、女性も存在している。通称「C23」と呼ばれている小柄な若手の女性、「C24」と呼ばれているふっくらした若手の女性もいる。
「C24」は「中央委員会を名乗るように」と言われている。この女性は、慶応義塾大学関係者しか出入りできない福沢諭吉先生生誕会の後の新年祝賀会に関係者を名乗って入場した。
また、数年前に筆者が福岡タワーの階段駆け上がり大会に参加し、5分程度という好成績を収めた時に、しつこく福岡タワー内部のあちこちで付きまとい、虚偽タイムだと認めさせようとした。
性暴力を許さないフラワーデモなどで、たくさんの一般女性や朝日新聞の男性記者らと共に、何年か前の参院選初日などに新潟駅で無届けの行動をするなどした。一般の女性が参加するイベントのリーダーにはふさわしくないなどとあちこちから共産党への抗議が起きている。
共産党を批判する人間が国連本部の見学ツアーや国連大学のイベントに参加した時に、事前登録もせずに無理やり押し入ることなど、共産党の横暴の実態を告発する必要がある。共産党を批判する人間が外国に行くたびに、党員が党の金を使い工作目的で外国に潜入する実態の解明と、再発防止策が必要である。
中心となっている共産党国際委員会、「CW1」と呼ばれている新日本婦人の会系の女性活動家、新宿分派一族(夫、妻、大学生と高校生の娘)、高円寺テロリストなどの検挙が急がれる。そのためには、たくさんの人たちが協力して、情報交換をする必要がある。
共産党都議会議員の関係者は、問題のある異常な行動を繰り返している。タイ居酒屋に出入りして共産党批判者への工作を依頼するなど、問題となっている。共産党都議の総チェック、辞任要求が必要である。






