トップオピニオン世界中に工作員送る共産 日本の進む道研究所代表 安東 幹

世界中に工作員送る共産 日本の進む道研究所代表 安東 幹

 世界中で、「日本共産党に制裁を」「日本共産党と取引禁止を」の声が広がっている。「南アフリカにアパルトヘイトをやめさせた時のように戦おう!」が合言葉である。

 日本共産党による、外国への工作員派遣は、外国の主権侵害である。党の金で外国に来ているにもかかわらず、観光目的などと申請して欧米諸国に違法入国し、違法な工作を繰り広げる。筆者が、2023年7月10日に、日本で予約した国連本部の見学ツアーに参加した時、最終地点の土産物店などがある地下のスペースに工作員が3人いた。筆者のクレームにより、即刻退去となった。彼らは筆者の米国訪問に合わせて3週間近く米国にいた。それぞれ配偶者がいるが、欧米式のホテルの一室に滞在していたという不潔さである。21年より、筆者が外国を訪問するたびに、日本共産党は党の金で工作員を派遣してきたが、すべて法律で定められている政治資金収支報告書に不記載である。日本共産党は裏処理をしようとしており、二度と他国の主権侵害をしないとの確約もしないし、声明も出さない。

 工作員は、外国で開催されるスポーツの国際試合などに、チケットを買わずに無理やり押し入り、問題になっている。

 工作に参加した日本共産党活動家は、エイズ検査などを受けることを拒否する。年配の女性党員は、「人を疑うのか? 私は心がきれい」とキーキー騒ぐ。そもそもこの間、党の金で派遣されたほとんどの工作員が外国語ができなかったり、外国訪問の経験がなく外国の習慣や文化に理解がなかったりする党員ばかりであった。パリ五輪(24年)の時にはパリの鉄道駅で、若い女性警備員数人に銃を向けられた若手女性共産党活動家が、「ガオー」と恐(こわ)い顔をして威嚇し、後ろを向いて一目散に逃げ出した。撃たれても文句は言えない。彼女はそのうち戻ってきて、「か弱い女性に銃を向けるとは失礼」とプリプリしている始末。その場にいた多くの外国人が常識を疑った。筆者は、当時の不破哲三・日本共産党前議長に注意すべきとFAXを送付した。

 今、世界中に、民医連(全日本民主医療機関連合会)の病院が日本共産党の強制収容所の役割を果たしているのではないかという疑惑が広がっている。民医連職員らの殺人タックル、目つぶし、テロ宣言などが広まっている。日本共産党は大阪・関西万博の会場内でも蛮行を繰り返したことが報告されている。昨年千葉で開催されたバレーボール国際大会で、慶応大付属病院看護師である共産党員が3人の仲間と共に会場内で10分以上政治的スローガンを叫ぶなどして騒いだ。サーブをしようとしている日本人選手に話し掛け、制限時間内サーブのルールに違反させ、敵チームに1点を献上させようとし、「安東幹を追い出さないからこうなった」と騒ぐ事件もあった。

 日本政府としても、外国人に対して、民医連の病院を受診する際の注意を呼び掛ける必要がある。政敵を始末するために勝手に救急車を呼ぶ行為が後を絶たない。日本共産党は、政治目的のための医療の悪用を全面停止するべきである。職員らは、共産党中央委員会第2事務室事務局長や日本共産党東京都委員会書記長の許可を得ていると言うが、追及が必要である。

 日本共産党との関係が強い日中友好協会、日朝協会、AALA(アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)などは、解散するべきである。

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