トップオピニオン急がれる日本共産党の非合法化 日本の進む道研究所代表 安東幹【持論創論】

急がれる日本共産党の非合法化 日本の進む道研究所代表 安東幹【持論創論】

 日本共産党が暴走を始めている。それは、他国の共産主義政党が、「テロリスト集団」「カルト集団」と呼ぶほどのすさまじさである。日本共産党員による暴力行為、違法行為が増えている。日本共産党は、“集団自殺”の道を歩むのではないかとの観測まである。これ以上、日本国民や、日本にいる外国人に犠牲者を出してはならない。日本政府は、日本共産党の非合法化に向けて断固とした行動を取ることを決断するべきである。

 日本共産党が理論的基礎としているのは、科学的社会主義である。唯物史観(史的唯物論)を基礎理論としている。暴力・殺人・破壊などを助長する思想である。その思想は、下部構造(物質的生産力と生産関係から成る社会の経済的構造)が上部構造(政治・法律・宗教・哲学・芸術などの制度や社会的意識形態)を規定するという考え方である。簡単に言うと、すべての生産手段が「みんなのもの」である国有化を実現すれば、すべての国民(人間)の意識が変化し、「労働者のユートピア」という、人類が長い間追求してきたユートピア・理想の社会が実現するという考え方である。そこからは、すべての企業を国有化することに奉仕することが、一番素晴らしい生き方であるという結論しか出てこない。目的のためなら手段は問わない、暴力革命で血が流れようが、戦争も差別もない、永久ユートピアが実現すれば良いという、危険な発想の思想である。

 最近、共産党の攻撃性が増している。自民党の国会議員や幹部、政敵に対して、いきなり道で通せんぼをして食ってかかってきたり、時には胸ぐらをつかまんばかりに迫ってきたりする。自民党関係者への、重大事故になりかねない目つぶし攻撃、タックル攻撃などが増している。選挙の時に、自分たちの候補者の応援をせずに、自民党候補者の演説会場に大人数で押し掛け、候補者を誹謗(ひぼう)中傷するようなプラカードを掲げたり、悪意あるやじを飛ばしたりする行為がエスカレートしている。

 世界中で問題になっているのは、女性共産党員らが、入場料を払わずにイベント会場などに乱入し、居座り、騒ぎ続ける事件が頻発していることである。あらゆる手段を尽くして、自民党の国会議員のイベントなどに会費を払わずに潜り込もうとする。まず若手女性活動家がイベントに潜り込み、続いて年配女性活動家の乱入、さらに男性活動家の突入となる。入場を断ると、参加者に渡すお土産を「無料で」よこせとわめいたりする。

 大人数で駅などにやって来て、無料で電車に乗せろと騒いだり、挙げ句の果てには、大阪・関西万博にチケットを買わずに入場し、共産党の主張を騒ぎ立てたりするひどさである。国会議員の秘書を名乗ったり、しんぶん赤旗記者の社員証を持っている共産党職員と一緒に入ったりと、手口は明らかになっている。

 日本共産党は、世界中の政治団体から孤立している。しかし、一部の女性活動家が、自分たちの、日本の一部の地域だけの「常識」を、「当たり前」「みんなのため」「私は心がきれい」と主張し、カルト団体活動家と見られている。さらに、他国の共産主義政党を激しく批判するため、テロリスト団体とも言われている。知っておく必要がある。

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