代々木病院(東京都渋谷区)、耳原総合病院(大阪府堺市)、林道倫精神科神経科病院(岡山市)など全国の病院をはじめとする1000以上の医療機関が加盟する全日本民主医療機関連合会(以下=民医連)に、日本共産党の「強制収容所」として機能しているのではないかとの疑惑がある。民医連医療機関の医者・看護師・検査技師・事務職員らが、日本共産党を批判する人間を「粛清」「始末」するために追っかけ回し、口封じ、病人へのでっち上げ、必要な場合には精神病棟に閉じ込めてしまう、そのような精神医療を悪用した人権弾圧、政治目的のための医療行為の悪用が、民医連により行われているとの疑惑が広まっている。時には、民医連以外の病院の共産党職員らも、党を批判する人間の「粛清」「始末」を行う。
1983年、ソ連精神医学会は、世界精神医学会から脱退した。ソ連共産党を批判する人間や、党幹部を批判する人間、宗教活動家、民族活動家らを、精神的・肉体的にも全く正常であるにもかかわらず、精神病者とし、精神病院に長期間閉じ込め、激痛のする治療をするなどしたために、除名が決定的となったからである。
例えば、あるキリスト教徒は、ソ連の精神科の女医より、「あなたはソ連邦成立後にソ連に生まれ、ソ連で教育を受け、暮らした。ソ連の集団教育の下では、正しい価値観の下に育つので、宗教を信じることはありえない。よって、あなたは精神病者である」と診断され、精神病院に収容された。ある人は、全く正常であるにもかかわらず、精神病棟に長期間収容され、激痛のする薬を処方され、布団でぐるぐる巻きにされ締め上げられ、苦しめられた。たくさんの記録が後世に伝えられている。
今、日本共産党も同じような精神医療を悪用した人権弾圧、さらには、政治目的のための医療の悪用を行っていることが世界に広まりつつある。民医連、代々木病院の職員が、勤務時間中に党を批判する人間などを追っかけ回したり、民医連の精神科に無理やり連れていったりする。日本共産党の本質を示す恐ろしい犯罪である。
共産党の基礎理論は、人間の脳は生まれた時には白紙のようなもので、成長するに従い外界を反映していくというものである。そのため、共産主義社会では、精神病は消滅すると主張する。多くの人は、共産主義の基礎理論である、下部構造が上部構造を規定するという理論を知っている。経済的土台が、その社会の政治や文化などを決定するという理論である。
そのような誤った理論が、精神医療を悪用した人権弾圧を生むのである。
民医連や代々木病院を放置するわけにはいかない。医療界の労働組合の共産党支配を許すわけにはいかない。医療界の労働組合は、実質上、全労連加盟の労働組合のみである。
共産党員が、勝手に救急車を呼んで、党を批判する人間を病院に無理やり運ぼうとしたり、尾行されると被害妄想になることを悪用して被害妄想病人にしようとしたり、悪質な行為が相次いでいる。代々木病院が外国に工作員を派遣して、共産党などを批判する人間に工作するなど言語道断である。懲罰が必要である。





