トップオピニオン女性に不道徳行為を強要する共産党 日本の進む道研究所代表 安東幹

女性に不道徳行為を強要する共産党 日本の進む道研究所代表 安東幹

日本共産党の不道徳活動が問題になっている。若手女性党員にハニートラップをさせたり、妻子のある男性と、欧米でホテルの同じ部屋に泊まらせたりと、まともな団体とは考えられない。プロレタリア作家として共産党が称賛する、戦前の作家である小林多喜二をたたえるお祭りが、毎年、日本のあちこちで開催されるが、多喜二の作品には問題作品が多い。その中でも、『党生活者』は、不道徳作品、失敗作である。革命のために、夫婦でもない男性共産党員活動家と、共産党シンパの女性が、偽装夫婦として共同生活を行うという設定である。男性共産党員は無職で、女性の収入を活動資金としている。現代でいう事実婚で、男性共産党活動家は「ヒモ」である。なお、この作品は、前編のみの作品である。作者である多喜二が逮捕され、投獄され、獄中で死亡したので、結末はなく、多喜二の最後の作品のようなもので、多喜二自身が高次元を目指した作品とされていて、偽装夫婦までして革命のために活動する男性主人公を素晴らしい生き方としている。

共産党の秘密工作活動は有名である。公然とした秘密活動には、さくらを見る会や自民党政治資金収支報告書追及プロジェクトなど公表されているが、秘密性が高く共産党がもみ消そうとしているプロジェクトチームとして、以前、立花隆氏が、『日本共産党の研究』を執筆した時の、つぶせチームなどがある。その時の共産党の秘密工作の実態は、自民党、公明党、いろいろな団体やメディアで問題になっている。

共産党は、外国に工作員を派遣することがある。そのような時、配偶者や子供がいる党員が、欧米のホテルで、同じ部屋に宿泊するのが常である。まさに不道徳、不潔きわまりない。外国の政治団体で、日本共産党の友好団体は一つもないから、例えばアメリカ共産党事務所に無料で泊めてもらうことはできない。スパイ工作を受けたら大変である。別々の部屋に泊まると、夜中に何かあったら不安だから、同じ部屋に泊まるのである。

日本共産党の、若手女性を使った、不道徳な工作が大問題になりつつある。自民党のイベントに、「若い女性がいると、華やかでいいから」と言って、入場料を払わずにイベントに突入してくる。そして、講演の内容を、その場で逐一、共産党本部に報告する。自分から、保守系の年配者の手を握ったり誘惑したりしながら、突然、セクハラを受けたと突っかかってくる。共産党の女性は、数十年近く前から、「セクハラが武器」(セクハラをでっち上げて自民党の男性を陥れる)と公言してきた。

共産党を批判する男性の前に、ロングスカートではないスカートをはいた女性が真ん前に座り、実際はそのような事実は全くないのに、「のぞかれた」と騒いだりする。民青同盟員の女子中学生・高校生が、「のぞかれた」と騒ぐ。あるいは、結婚して夫や子供がいる若手女性が、あなたと付き合ってもいいから共産党に入党してくれと平気で言ったりする。このような組織に、一人の女性も参加させてはならない。共産党が暴力革命路線をとっていた1950年代、たくさんの少女が、共産党の暴力行為に加わったという罪で逮捕・補導された。共産党を許してはならない。

spot_img

人気記事

新着記事

TOP記事(全期間)

Google Translate »