世界日報 Web版

悪しき体質露呈した沖縄メディア


沖縄在住フリーライター 新里 英紀

 今回、参院選に関連して、沖縄メディア(主に新聞)の悪しき体質が衆目にさらされた。

 自民党沖縄県連の会長と幹事長は選挙後の7月24日、記者会見を開き、地元紙の沖縄タイムスなどへの抗議を表明した。関係者によれば「あまりにひどい報道内容だったため、急遽(きゅうきょ)、記者会見を開いて抗議することになった」と言い、会見では「圧力ではなく、選挙報道の在り方について考えてほしい」と述べた。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ