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沖縄県が祖国復帰47年、青年4人が弁論


神田直人さん

屋良初代知事の理想とギャップ、那覇市在住の会社員

 沖縄県が日本に復帰してから15日で47年になるのを前に、「祖国復帰を祝う大会」が13日、那覇市で開かれた。復帰を経験した世代から復帰後に誕生した若い世代に至るまで約350人が集まり、喜びを共有した。(沖縄支局・豊田 剛)

 祖国復帰を祝う記念大会は10年ほど前から毎年、復帰の日の前後に県内で開催されてきた。歴史を風化させてはならないという思いから、保守系民間団体などが主体となって開かれてきた。元号が「平成」から「令和」に変わった今年は、「家族愛・郷土愛・祖国愛」がテーマとなり、初めて弁論大会の形式がとられた。


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