世界日報 Web版

尖閣諸島防衛の正しい姿<English付>


ロバート・D・エルドリッヂ

米の保証より日本の努力

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

 米国のジェームズ・マティス国防長官が2月3日、韓国を経由して日本を訪問し、3日には安倍晋三首相と、4日には防衛省で稲田朋美防衛相と会談した。その後、記者会見が行われた。

 この訪問は、ドナルド・トランプ新政権がアジア、特に日本との関係を重視していることを、日本と地域に伝えるためのものだった。とりわけマティス国防長官は、北朝鮮による核兵器と弾道弾の開発や、中国の南シナ海と東シナ海での動きは危険との認識を示し、稲田防衛相も同じ認識を示した。


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