世界日報 Web版

国連人権理事会での翁長沖縄県知事の発言に政府ら反論


国連人権理事会での翁長沖縄県知事の発言に政府ら反論

我那覇さん「沖縄県民は先住民ではない」

 翁長(おなが)雄志(たけし)知事は21日午後(日本時間同日深夜)、スイス・ジュネーブで開かれた国連人権理事会で発言し、沖縄が基地問題で「人権侵害され、差別されている」と訴えた。これに対し、名護市在住の我那覇(がなは)真子(まさこ)さん(26)は、知事の「プロパガンダ」を信じないよう注意を促した。駐ジュネーブの日本政府代表からも反論があり、沖縄には多様な民意が存在することが証明される形となった。(那覇支局・豊田 剛)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ