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米空軍嘉手納基地が養護施設の児童104人を招待


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日米友好の礎「サクラ作戦」

 米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町)は3月28日、沖縄県内の児童養護施設の子供たち100人以上を招待し、基地見学や工作活動などを通じて米国人ボランティアと交流した。嘉手納基地は地域コミュニティーとの交流を重視しており、今回もその一環だ。こうした草の根運動の積み重ねが日米同盟の強化につながるものとして高く評価されている。(那覇支局・豊田 剛)

 嘉手納基地が、保護者がいない、または虐待されているなどの事情で養護施設に入所している児童を招待するのは昨年に続いて2回目。桜が咲く春に実施していることと、東日本大震災でのトモダチ作戦にちなんで、「サクラ作戦」と呼ばれている 。


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